さぽろぐ

  健康・ダイエット  |  その他の都道府県・海外

ログインヘルプ


インフォメーション


QRコード
QRCODE

2019年11月01日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 47


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

さらに述べます。  

Posted by counsellor at 10:06カウンセリング

2019年11月02日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 48


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。 

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:12カウンセリング

2019年11月04日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 49 


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。

よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:13カウンセリング

2019年11月05日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 50


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 12:06カウンセリング

2019年11月06日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 51


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 09:57カウンセリング

2019年11月07日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 52


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 09:41カウンセリング

2019年11月08日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 53


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:37カウンセリング

2019年11月09日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 54


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 09:51カウンセリング

2019年11月11日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 55


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 09:03カウンセリング

2019年11月13日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 56

この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:16カウンセリング

2019年11月14日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 57

この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:14カウンセリング

2019年11月15日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 58


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:00カウンセリング

2019年11月16日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 59


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 09:31カウンセリング

2019年11月18日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 60


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

もしも図書館までに公衆電話がなければ、その方がいいのです。図書館の公衆電話を使ってください。最後は、電話は使わないことを目的とします。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 12:44カウンセリング

2019年11月19日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 61


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

もしも図書館までに公衆電話がなければ、その方がいいのです。図書館の公衆電話を使ってください。最後は、電話は使わないことを目的とします。

そうやって、不安に直面していきます。これを練習の三日目以降も続けてください。練習の4日目になったら、就寝前の確認は玄関のドアの確認、それも一回の確認のみにしてください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:48カウンセリング

2019年11月22日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 62


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

もしも図書館までに公衆電話がなければ、その方がいいのです。図書館の公衆電話を使ってください。最後は、電話は使わないことを目的とします。

そうやって、不安に直面していきます。これを練習の三日目以降も続けてください。練習の4日目になったら、就寝前の確認は玄関のドアの確認、それも一回の確認のみにしてください。

練習の5日目になったらガス湯沸かし器の種火をつけたままにして、図書館まで外出してください。勇気を持って、図書館まで歩き続けてください。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 14:07カウンセリング

2019年11月23日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 63

この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

もしも図書館までに公衆電話がなければ、その方がいいのです。図書館の公衆電話を使ってください。最後は、電話は使わないことを目的とします。

そうやって、不安に直面していきます。これを練習の三日目以降も続けてください。練習の4日目になったら、就寝前の確認は玄関のドアの確認、それも一回の確認のみにしてください。

練習の5日目になったらガス湯沸かし器の種火をつけたままにして、図書館まで外出してください。勇気を持って、図書館まで歩き続けてください。

どうしても心配になったら、図書館から電話してください。携帯電話は使わないでください。家族は携帯電話からの電話には出ないでください。それが大切です。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 10:18カウンセリング

2019年11月25日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 64

この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

もしも図書館までに公衆電話がなければ、その方がいいのです。図書館の公衆電話を使ってください。最後は、電話は使わないことを目的とします。

そうやって、不安に直面していきます。これを練習の三日目以降も続けてください。練習の4日目になったら、就寝前の確認は玄関のドアの確認、それも一回の確認のみにしてください。

練習の5日目になったらガス湯沸かし器の種火をつけたままにして、図書館まで外出してください。勇気を持って、図書館まで歩き続けてください。どうしても心配になったら、図書館から電話してください。携帯電話は使わないでください。家族は携帯電話からの電話には出ないでください。それが大切です。

とにかく、不安に直面する事です。6日目は、窓のカギを掛けないで出かけます。勿論、家族は家に居てください。5日目のガス湯沸かし器の種火をつけたままにしての外出は、大きな不安です。その時は録音法を用います。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 12:31カウンセリング

2019年11月26日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 65


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

もしも図書館までに公衆電話がなければ、その方がいいのです。図書館の公衆電話を使ってください。最後は、電話は使わないことを目的とします。

そうやって、不安に直面していきます。これを練習の三日目以降も続けてください。練習の4日目になったら、就寝前の確認は玄関のドアの確認、それも一回の確認のみにしてください。

練習の5日目になったらガス湯沸かし器の種火をつけたままにして、図書館まで外出してください。勇気を持って、図書館まで歩き続けてください。どうしても心配になったら、図書館から電話してください。携帯電話は使わないでください。家族は携帯電話からの電話には出ないでください。それが大切です。

とにかく、不安に直面する事です。6日目は、窓のカギを掛けないで出かけます。勿論、家族は家に居てください。5日目のガス湯沸かし器の種火をつけたままにしての外出は、大きな不安です。その時は録音法を用います。

「不安は最初の5分をピークに、20分で消える」。これがこの方法の、原則です。だが不安が大きすぎると、最初の5分でダウンし先に進めません。その時は録音法を用います。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 14:04カウンセリング

2019年11月27日

自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法 66


この神経症、ノイローゼの迷いの扉を1か月で自分自身で開ける方法へのご質問、またはこころの問題についてのご相談は掲示板またはメッセージBO✕をご利用ください。ボランティア活動でお答えします。

「自分で鍵やガスの消し忘れの確認を1か月で改善する方法」を述べます。

外出する時に鍵を掛けます。その確認をやめられなくなり何回も、何10回も繰り返す人がいます。またガスの消し忘れの確認を何回も、何10回も繰り返す人もいます。その本格的な改善法を述べます。確認で心配だらけの人は、外出が一番苦手です。短期間で確認の心配から解放されるには、その一番苦手な外出に直面します。外出という不安の最も高い状況をつくり、それにより不安を克服します。その方法には、どこか1時間以上かかる外出先をまず決めます。そこに出かけるのです。

次に心配事を心配順に書いていきます。それを利用して、練習を進めます。1番心配なことがガスの火の消し忘れで、次が窓の閉め忘れの人をモデルに述べます。

この人は確認の心配だらけでした。そのために外出もできません。外出どころか、ガスの火の消し忘れの心配でベットに入ることもできません。ベットに入っても、すぐ起きガスの火を確認します。

それを解決するために、次の方法を用いました。この人は歩いて往復で1時間かかる図書館に、行くことに決めました。それは図書館であれば、読書により時間を延長できるからです。

この方法は不安や、心配から遠ざかるものです。その遠ざかる時間を延長できる方が良いのです。読書により時間を延長できる図書館はベストです。それも含めて図書館に行くことにしました。

これから、その練習の一日目を述べます。先ずこの練習をする時には、家族は家にいてください。いなくても練習はできますが、それはハードルの高いものになります。

この人の1番心配なことはガスの火の消し忘れ、次が窓の閉め忘れです。それゆえに練習は外出の前に、1番心配なガスの火の消し忘れを、先ず確認します。次に窓の閉め忘れの確認をします。

それぞれ1回、確認します。その確認のときに、家族はそれ以上の確認をしないようにそばにいてください。もし2回、3回と確認するようでしたらストップさせてください。あとは電気のスイッチや水道の蛇口、玄関の鍵を閉めていきます。それから外出します。家族は家に居てください。本人が心配になり、電話をしてくるかもしれません。だが軽く話すか、出ないことが大切です。

外出したら、心配が襲ってきます。だが家に戻ってはいけません。この人は図書館まで30分かかります。行動療法の原則は、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」というものです。

だから心配が襲ってきても、歩き続けます。そうすれば、図書館につく頃には不安は消えます。どうしても心配だったら、携帯電話で家族に連絡してもかまいません。だが確認を家族に、強いてはいけません。

だが携帯電話は、できるだけ使わないことが大切です。心配から逃げないで、向き合います。それにより不安に耐えれば、20分で不安は消えます。図書館につく頃には不安は消えます。

図書館についたら、すぐに家に帰るのです。だが図書館で不安に襲われることもあります。その時は、すぐに家に帰ってはいけません。図書館の本を30分ぐらい読んでください。

読むうちに、自然に不安は消えます。行動療法の原則に従い、「最初の5分をピークに、20分で不安は消える」のです。結局、この方法はこの一つの原則を学びマスターするものです。

そうやったら家にむかいます。短期間で効果を上げるためには、帰宅したら軽く食事をしたりテレビを観たりし一休みます。一休みしたらガスの火の消し忘れ、次に窓の閉め忘れの確認をします。そうやってまた図書館に向かいます。同じように帰宅するのです。これは理想的ですがハードなやり方です。三日坊主になりやすいのです。あまりおすすめできません。

初日は、1回だけでも良いと思います。次の日は一日2回往復します。同じく3日目は一日3回の往復にしてください。これを5日目にまでに延長し、5日目は一日5回の往復にします。

この練習とは別に、睡眠前の練習もあります。多くの確認に対する不安をもつ人は外出と、夜寝る時が心配です。寝ているときに泥棒が入ったり、火事になる事を恐れるからです。よって夜寝る前にも練習が必要です。先ず初日は1番心配なことと、次に心配なことはいつも通り行ってください。それ以外の心配は、確認をできるだけ1回にします。

なおこのような心配をする人は常にガスの元栓を閉め、電気のプラグをコンセントから抜いています。それもできるだけ止めて、いくことが必要です。そのために家にいる時はガスの元栓を閉めたり、電気のプラグをコンセントから抜かないでください。

ただし寝る前はガスの元栓は閉めてもかまいません。だが電気のプラグはコンセントから抜かないでください。練習初日も出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜いて出かけてはいけません。

家族は出かける前に、ガスの元栓を閉めたり電気のプラグをコンセントから抜こうとしたらストップしてください。そうすれば20分で不安は消えます。この行動療法の原則は守ってください。

練習初日も出かけてから、心配になると思います。携帯電話で確認を求めてもいいです。だけど、引き返してはいけません。引き返すことなく、前に歩んでください。

練習の二日目になったら、ガスの元栓や電気のプラグを確認のために見ることはかまいません。だがそれだけにしてください。ガスの元栓や電気のプラグを見て確認するだけです。

手で触れて確認したくなっても、家族が確認するようにしてください。本人は、絶対に触れて確認してはいけません。もし本人が触れて確認しようとしたら家族は手を払いのけてでもストップしてください。

これがスムーズにいかないときは、できるまで練習の二日目を繰り返します。繰り返すうちに不安に対する慣れが生まれます。不安に慣れ、適応するのが行動療法です。

練習の三日目になったら電気トースターにパンを入れ、スイッチを入れて出かけてください。帰ってきたときには、パンはでき上がっています。家族は電気トースターのそばにいて、安全を確認してください。

家族が電気トースターのそばにいて安全を確認しています。だから心配しないで出かけてください。歩いているとき、どうしても心配になるでしょう。それでも歩いてください。

このとき携帯電話は使わないでください。どうしても心配になったら、公衆電話を使ってください。現実に公衆電話は、ほとんどありません。逆に、その少なさを練習に利用します。

もしも図書館までに公衆電話がなければ、その方がいいのです。図書館の公衆電話を使ってください。最後は、電話は使わないことを目的とします。

そうやって、不安に直面していきます。これを練習の三日目以降も続けてください。練習の4日目になったら、就寝前の確認は玄関のドアの確認、それも一回の確認のみにしてください。

練習の5日目になったらガス湯沸かし器の種火をつけたままにして、図書館まで外出してください。勇気を持って、図書館まで歩き続けてください。どうしても心配になったら、図書館から電話してください。携帯電話は使わないでください。家族は携帯電話からの電話には出ないでください。それが大切です。

とにかく、不安に直面する事です。6日目は、窓のカギを掛けないで出かけます。勿論、家族は家に居てください。5日目のガス湯沸かし器の種火をつけたままにしての外出は、大きな不安です。その時は録音法を用います。

「不安は最初の5分をピークに、20分で消える」。これがこの方法の、原則です。だが不安が大きすぎると、最初の5分でダウンし先に進めません。その時は録音法を用います。

最初の5分の不安に押しつぶされそうになる人は、そのイメージに圧倒されてしまう人です。圧倒されないためには、慣れることが大切です。そのために録音法を行います。

さらに述べます。

  

Posted by counsellor at 12:55カウンセリング